よくあるご質問


くまがい鍼灸院に多く寄せられるご質問は、下記の通りです。


Q.1 どのような鍼を使用しているの? 鍼は痛くないの?

ディスポーザブル鍼(使い捨て及び滅菌済み鍼)を使用しております。

 

肝炎やエイズなど、血液感染症の心配は一切ありませんので、安心して施術をお受け下さい。

 

ほとんど痛みを伴いません。注射針と違い、髪の毛ほどの細い鍼を使用しております。

(0.10mmから0.25mmの鍼を用意しております。)

 

症状が強く、皮膚表面が敏感な状態になっていると、鍼を刺す際に「 チクッ 」とする場合が稀にありますが、その際は直ちに鍼を抜きます。

 

患者さんの状態によって、鍼の太さ・長さ(サイズ)を決定し、刺入時の痛みが無いよう心掛けております。

 

Q.2 お灸は熱くないの? お灸はどんな効果があるの?

熱くありません。

 

「 間接灸 」や「 棒灸 」を使用しており、もぐさが直接皮膚に当たらないため、心地良い温熱効果が得られます。

 

お灸は、「 免疫力アップ」、「 代謝アップ 」、「 リラックス 」、「 血行促進 」、「 鎮痛 」、「 自律神経やホルモンバランスの調整 」等の効果が期待できます。

 

カゼ予防、冷え症の方にも効果的です。

Q.3 腰痛以外に、どんな症状の方が来院しているの?

腰痛の次に多いのが「 肩コリ 」です。

 

お仕事でパソコンを一日中使用する、眼精疲労がある、整形外科のレントゲン撮影でストレートネックと診断された等、頚肩部の症状で悩んでいる方が来院されています。

 

中高年の女性で、「 変形性膝関節症 」と診断され、湿布、塗り薬、痛み止め薬で改善しない方が来院されています。

 

スポーツ障害、特に「 野球 」、「 バドミントン 」、「 マラソン 」を熱心に取り組んでいる方が来院されています。(院長は野球41年、バドミントン4年、マラソン大会出場21年の実績あり)

 

その他、自律神経失調症、心療内科的疾患、眼科的疾患、婦人科的疾患、内科的疾患等、さまざまな患者さんが来院されています。

Q.4 「置き鍼(おきばり)」って何ですか?

正式には、円皮鍼(えんぴしん)、皮内鍼(ひないしん)といいます。

 

体の中に入り込まない仕組みになっている鍼を使用し、通気性の良いテープで止めておきます。

 

スポーツ選手に人気があり、持続的な鍼刺激を与えることが可能で、早期疲労回復、炎症抑制に効果を発揮します。

 

院長の経験上、野球肘による腫れ、痛みには「 皮内鍼 」、野球肩には「 円皮鍼 」が最適です。

Q.5 予約は必要ですか?

くまがい鍼灸院では、「 完全予約制 」となっております。

 

お手数をお掛けしますが、電話にてご予約をお願い致します。

 

ご来院頂いた方で、電話よりLINEの方がご都合良い方は、申し出てください。お友達登録後、LINEでの予約が可能になります。

Q.6 駐車場はありますか?

完備しております。

 

お車で気兼ねなくお越しください。

Q.7 鍼灸師って、どんな資格なの?

厚生労働省が認可した国家資格です。

 

3年以上、文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合するものとして、文部科学大臣の認定した学校、厚生労働大臣の認定した養成施設又は都道府県知事の認定した養成施設において、はり師・きゅう師となるのに必要な知識及び技能を修得したものが国家試験を受験できます。

 

鍼灸に関する専門知識や技術、解剖学、生理学、臨床医学など幅広く学習します。「 はり師 」と「 きゅう師 」の国家試験を受験し、合格することで資格が取得できます。

 

Q.8 交通事故の場合、鍼灸施術は認められてるの?

認められています。

 

損害保険会社に連絡し、承諾を得ることが必要です。

 

本来、医師の同意書は必要ないのですが、損害保険会社によって医師の同意書を求める場合があります。

 

鍼灸施術を開始後、定期的に医師の診察を受け、施術経過の報告をすることが望ましいといえます。

Q.9 妊娠中は鍼灸を受けて大丈夫なの?

大丈夫です。

 

おなかが大きくなるにつれて、背骨、骨盤の角度に変化が生じることで腰痛が発生することがあります。

 

うつ伏せ(腹臥位)での施術が難しいことがほとんどなので、横向き(側臥位)で施術を行います。鍼灸の刺激量は少な目になります。

 

赤ちゃんへの影響はありませんので、ご安心ください。

 

予定日を過ぎても産まれず、自然な分娩を希望する方が来院され、施術後、無事に出産された実績があります。

Q.10 うつ病やパニック障害に、鍼灸は効果があるの?

十分効果が期待できます。

 

肉体的症状や精神的症状に対する施術が可能です。

 

かかりつけの心療内科との併用が、より効果的です。

 

うつ病やパニック障害は、脳内の神経伝達物質である「 セロトニン 」の分泌低下が関与し、精神的バランスが崩れたり、イライラしたり、暴力的になると言われています。

 

当院の「 DLPFC療法 」と、自律神経に対する施術がお役に立てます。

Q.11 施術後に気をつけることは?

激しい運動は避けてください。

 

ゆっくりと過ごし、十分に睡眠を取ってください。

 

入浴やシャワーは、1時間程経過すれば大丈夫です。

 

全身の血流が良くなっていますので、飲酒は控えた方が良いでしょう。

Q.12 医療費控除の対象になるの?

対象になります。

 

領収証を希望される方は、お申し付けください。

 

領収証の再発行はできかねますので、紛失等には十分お気を付けください。