information お知らせ

ご予約は、下記の番号からお掛けください。

 TEL 048-940-3189


 新型コロナウイルス感染予防対策として、施術前の手洗い、ペーパータオルの使用、手指消毒、施術後のベッド・ボディークッションの消毒、マスクの着用を行っております。

 使用する2枚のタオルは、施術後に洗濯を行っております。毎回、洗濯済みのタオルを使用しておりますので、衛生面での心配もありません。


2021年8月8日(日)午前中の御予約は、全て入っております。心より厚く御礼申し上げます。午後は余裕がありますので、ご連絡をお待ちしております。


2021年8月9日(月・祝)9時から12時、13時から20時まで通常診療となります。


2021年8月15日(日)9時から12時まで追加診療となります。午前中を希望される方は早めにご連絡ください


2021年10月1日(金)開院11周年を迎えることができます。

 

これもひとえに地域の皆様に支えて頂いたおかげだと感じております。厚く御礼申し上げます。

患者様の状態が1日も早く改善できるよう、研修にて施術技術の修得を積み重ねております。

その甲斐もあり、施術後にお喜びの声をいただく機会が増えてまいりました。

治療家としての意識向上、更なる満足度向上をお約束し、2021年10月1日より施術料金及び施術時間を改定させていただきます。

 

初 診 料 ¥1,100  →  ¥1,000-

施術時間 50分 ¥5,500 → ¥6,000-

施術時間 80分(新設)    ¥9,000-

学割鍼灸 50分(新設)   ¥4,000-

※学割は高校生まで対象

 

施術時間 30分(学割含む) → 廃止(最善な施術提供と、満足度向上を目的とする為)

2名同時施術 → 廃止(1対1で、しっかり向き合った施術をご提供する為)

 

今の現状に満足せず、これからも自己研鑽に努める所存です。

これまで以上にご満足いただけますよう、今後も施術技術及びサービスの向上に努めてまいります。

 

何卒ご理解を賜わりますよう、お願い申し上げます。



医療機関を受診しても腰痛改善しないあなたへ


以下にひとつでも当てはまる場合、くまがい鍼灸院がお役に立てます。


☑ 整形外科を受診し、レントゲン撮影を行ったけど異常が無かった。

 

☑ 痛み止め薬、胃薬、湿布を処方されただけ。

 

☑ 牽引や電気治療を行ったけど、変化が無い。

 

☑ 手術を勧められたけど、どうしようか迷っている。

 

☑ 納得のいく治療に巡り合えていない。

 

☑ 歩くことが辛くて、足に痛みや痺れがある。

 

☑ 私の腰痛は、良くならないのではないかと諦めている。

当院の腰痛専門鍼灸が、なぜ選ばれるのか?


腰痛の原因に対し、直接的な鍼を実践しております。


理由.1 問診により、あなたの「 腰痛根本原因 」を特定するから。

ほとんどの腰痛原因は大きく分けて4つ。


1. 椎間板 (ついかんばん)
2. 椎間関節 (ついかんかんせつ)
3. 仙腸関節 (せんちょうかんせつ)

 

上記の原因から、二次的な痛みが発生。

 

4. 筋筋膜性腰痛 (きんきんまくせいようつう)

 

腰以外の原因から腰痛が発生するもの(解離性大動脈瘤など血管の病気、尿管結石など泌尿器科の病気、子宮筋腫や子宮内膜症など婦人科の病気、胆嚢炎や十二指腸潰瘍など消化器科の病気、癌の脊椎転移など)は、専門病院の受診をお勧めします。

理由.2 原因部位まで鍼先を的確に誘導するから。

長年にわたるトリガーポイント療法の実績があり、解剖学に基づく的確な深度、角度、刺激量を徹底しております。

 

鍼先が腰椎まで到達した後、鍼を少し引き抜き、角度を変え、目的の部位へ進めていきます。(刺鍼転向法の実施)

 

東洋医療専門学校附属東洋医療研究所において「 トリガーポイント研修 」を受講済みです。

理由.3 脳への「 DLPFC療法 」を実践するから。

腰に炎症が発生すると、その情報が脳に伝えられ、痛みを感じます。

 

炎症が治まっても「 痛みの回路 」の興奮が続く時に活躍するのが、脳の「 DLPFC 」(背外側前頭前野)です。「 DLPFC 」は、脳の興奮を抑える指令を出し、腰痛が解消されます。

 

慢性腰痛の方は、健康な方と比較して「 DLPFC 」の体積が減り、活動が衰えていることを、カナダ・マギル大学が研究結果を発表しております。

 

当院では、頭皮の経穴(ツボ)に鍼を施し「 DLPFC 」の活性化をはかります。

理由.4 はり師・きゅう師(国家資格)取得後、「 鍼灸学 」「 人間科学 」学士を取得し、経験・知識が豊富だから。

整形外科鍼灸科において、1日に50人以上の鍼施術を行った経験があり、3年間で20,000人の施術実績があります。

 

人間総合科学大学において、鍼灸学以外の単位を修得しております。


「 心理学概論 」、「 カウンセリング論 」、「 発達心理学 」、「 青年期心理学 」、「 心理統計学 」、「 脳科学論 」、「 自律神経生理学 」、「 運動生理学 」、「 人間科学論 」、「 人間関係論 」、「 健康科学論 」等。


大学の卒業論文「 腰痛患者を減らすにはどのような鍼治療が効果的なのか ~トリガーポイントと筋筋膜性疼痛症候群に対する治療法の検証~ 」にて単位を修得し、専門的な研究の実績があります。

理由.5 完全予約制の為、待ち時間が無いように心掛けているから。

くまがい鍼灸院は、完全予約制となっております。

 

整形外科や接骨院では、他の患者さんが気になることがありますが、当院ではその心配がありません。

 

ご都合の良い日時で予約をお取り下さい。

 

 

理由.6 衛生面を徹底しているから。

くまがい鍼灸院では、「 セイリン社製 ディスポーザブル鍼(使い捨て及び滅菌済み)を使用しております。

 

高品質な鍼である為、痛みが少なく正確な刺入と誘導が可能になり、施術効果の向上につながります。

 

押し手(左手)に指サックを使用し、常在菌の侵入を防ぎます。

※常在菌とは、主にヒトの身体に存在する細菌で、多くの人に共通してみられ、病原性を示さないものを指します。

 

タオルは使用後に洗濯を行っております。毎回、洗濯済みのタオルを使用しておりますので、衛生面での心配もありません。フェイスペーパーは使用後に廃棄しております。着衣も使用後に洗濯を行い、清潔を徹底しております。

院長からのご挨拶


多くの治療院の中から「 くまがい鍼灸院 」のホームページをご覧頂き、ありがとうございます。


整形外科、接骨院で施術経験を積み、2010年10月1日に越谷市東越谷にて開業しました。

 

私がなぜ鍼灸師になろうと思ったのか。それは、高校の硬式野球部時代、練習で肩を痛めてしまい、投球ができなくなった時に鍼治療で治してもらった経験があったからです。


ケガや痛みのために、大好きなことができなくなる程、辛いことはありません。
人は誰でも若い頃と比較すると、肉体的、精神的に衰えます。ただ、その衰えは日頃からの努力で緩やかにすることは可能です。健康意識を高く持ち、ご自分に投資してみてはいかがでしょうか。

 

医療は日々進歩し、今まで常識だったことが非常識になることがあります。腰痛に対する間違った知識を改め、新しく正しい知識を皆さんにお伝えしていきたいと思います。


厚生労働省研究班の調査では、日本人の腰痛は「 2,770万人 」と推定され、働き盛りの40代から60代に多く、国民病とも言われています。

 

当院にご来院いただいている方は、「 スポーツで痛めてしまった 」、「 ストレスが多く、首肩のコリや自律神経症状がある 」、「 眼精疲労や、その他の眼科領域疾患がある 」、「 アトピー性皮膚炎の症状が改善しない 」、「 心療内科に通院し、うつ病やパニック障害の治療中である 」等、腰痛以外にも様々な症状を抱えていらっしゃいます。

 

腰痛や上記以外の症状で来院をお考えの方は、ご連絡ください。丁寧な対応で、ご相談に応じます。

 

 略歴

2005年3月 遼寧中医大学留学 解剖学、針灸学、針灸推拿学課程 特此證明認定

2006年3月 東洋医療専門学校附属東洋医療研究所認定 東洋医学療法士取得 第06005号
2006年4月 国家資格 はり師免許取得 第131609号
      国家資格 きゅう師免許取得 第131442号

      東洋医療専門学校附属東洋医療研究所 トリガーポイント研修

2008年4月 人間総合科学大学 人間科学部人間科学科 通信教育課程 3年編入学
2010年3月 人間総合科学大学 人間科学部人間科学科 通信教育課程 卒業
       学士「 人間科学 」学位取得 第3003号
2010年8月 独立行政法人 大学評価・学位授与機構
       学士「 鍼灸学 」学位取得 第30283号

2010年10月 「 くまがい鍼灸院 」開業

2016年7月 美容鍼灸サロン 麻布ハリーク 美容鍼マンツーマン実践セミナー受講
2011・2012・2013年度の人間総合科学大学「 大学案内 」に掲載(3年連続)

当院の施術の流れ


くまがい鍼灸院での施術の流れをご紹介します。


STEP 1 問診票の記入。

いつ頃から、どこが、どんな姿勢の時に、どんな動作をしている時に等、痛みの状況を把握します。

 

痛めた原因、既往歴、仕事内容、スポーツ歴を伺い、全体像を把握します。

 

病院で行った検査、病名・診断名、手術の有無、リハビリやお薬の処方等を細かく伺います。 

 

 

 

STEP 2 整形外科徒手検査法の実施。

痛む部位・関節の可動域、痛みや痺れなど神経症状の有無、どの姿勢で痛みが再現するのかを確認します。

 

(例)

下肢伸展拳上テスト(SLR)・・・坐骨神経痛の有無を調べます。(L4-S1神経根の検査)

 

大腿神経伸長テスト(FNS)・・・大腿前面外側痛の有無を調べます。(L2-4神経根の検査)

 

ヒブテスト・・・仙腸関節の病理、機能低下の有無を調べます。(仙腸関節、梨状筋の検査)

 

パトリックテスト・・・股関節の病理、関節可動域低下の有無を調べます。(股関節、仙腸関節)

 

長母指伸筋テスト・・・母趾の筋力低下、感覚障害の有無を調べます。(L4-5神経根の検査)

STEP 3 施術方針のご説明。

なぜ痛みが出ているのか、痛む部位や原因筋肉をご説明し、鍼のみ・灸のみ・鍼灸併用など最適な施術方法を選択し、納得していただいてから施術を始めます。

 

施術部位によって、セパレートタイプの着衣に着替えをお願いすることがあります。下着はそのままで大丈夫です。

 

体の曲線に合わせたボディークッションを使用することで、楽な姿勢で施術を受けていただくことができます。

 

STEP 4 施術の開始。

硬結部位を触診により確認し、最も効果的な鍼を行います。

 赤外線で温めながら、しばらくそのままの状態で待ちます。

 

神経症状のある方は、パルス療法(鍼通電療法)を行う場合があります。

 

お灸は「 間接灸 」、「 棒灸 」を使用し、火の付いたもぐさが直接皮膚に当たらないため、心地良い温熱効果が得られます。

 

鍼灸施術後、手技(しゅぎ)療法を行いながら更に筋肉を緩めていきます。

STEP 5 施術後の説明と施術料金のお支払。

施術後に体を動かしてみることで、施術前と比較して、痛みの改善度合、関節可動域の広がりを確認します。

 

鍼灸施術が初めての方に対し、術後の過ごし方をご説明します。

 

次のご予約、施術料金のお支払いで終了となります。

 

施術に関して、不明な点がありましたらお気軽にご質問ください。

 

「 この痛みは必ず良くなる! 」と感じて頂けるよう、全力で施術致します。

 

「 この施術を家族や友人に教えたい! 」と思って頂けるよう、情熱を常に注ぎます。

 

「 最高の笑顔になるまで! 」精一杯の努力を続けます。